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Chinese herb and Acupuncture therapy


世界最古の中国医学書「黄帝内経(コウテイダイケイ)」に鍼灸治療のことが詳しく記載されています。鍼灸治療は、約3000年以上の歴史がある中国伝統医学のひとつです。

「鍼灸で本当に病気が治るの?!」
「鍼灸は肩こりや腰痛の治療だけに効果があるのでしょう?!」

日本では鍼灸治療に対し、このように思っている人も多いようですが、鍼灸治療は、様々な疾患に対し、高い治療効果があることをWHOも認めています。血液や、リンパ液の流れなどを改善し、崩れた体のバランスを回復させ、様々な疾患を治癒させることができる鍼灸治療は、欧米などでは、代替医療として非常に注目されている「古くて最も新しい医療」です。

なぜ鍼治療が効くのでしょうか?

1::血液の循環、リンパの流れが良くなる。
2:白血球・赤血球・リンパ細胞、NK細胞などが多くなり免疫力が高くなる。
3:脳の神経細胞から痛みを和らげるホルモンが分泌する。
4:内臓の働きが活発になる

鍼治療イメージ中国では実に様々な病気の治療に「鍼灸治療・漢方薬治療」が対応しています。「中西医結合治療」といって中国医学(東洋医学)と現代医学(西洋医学)という二つの医学を適材適所で取り入れ治療することを臨床現場では、常に実践されているのです。

救命救急医療が必要な(検査・手術など)急性で器質性の病気やケガには現代医学で治療し、慢性の病気(胃炎、便秘、偏頭痛など)や機能性の病気(近視、失禁、耳鳴り、目眩、関節痛など)は、中国医学(鍼灸治療・漢方薬治療)で治療します。

慢性の病気というのは、いつまでも辛い症状が長く続き、薬をやめると症状が再発する、または重くなるなど、結局、症状を抑えるだけで根本的には治っていない病気のことです。こうした慢性の病気には、鍼灸治療・漢方薬治療が非常によく効くものも多いのです。

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