足薬湯と中国生薬茶
足の反射区(足のツボ)刺激による治療効果を、一層高めるために、当院では、
《治療前に足薬湯、後に中国生薬茶を飲む》を行っています。
足湯に含まれる漢方生薬(紅花・地膚子・蛇床子などの生薬配合)の効能は、活血→血液の循環を促進、行気→気の流れを促進、利湿→水分代謝を改善し、むくみを取るのです。
足薬湯は、生薬の効能を最大限に引き出すように煎じたものです。少し熱めの状態で足を約10分間浸け、その後、専用のオイルに薬草の油分を数滴加え、擦り込むようにして手で丁寧に足の反射区を刺激していきます。足裏の刺激は血流や各器官の機能を改善します。

約1時間の治療の後、中国生薬茶を飲んでいただきます。これは足反射区刺激で胃腸などの消化器系臓腑の働きがよくなっているところへ解毒(老廃物を代謝)作用の高い生薬茶を飲むと更に治効作用が高まるからです。

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