鍼を受けたことはないから恐い…!」とおっしゃる人は、多いです。
そんな不安を少しでも解消したい。と思い、治療の流れを詳しくご紹介いたします。
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① こんにちは~ |
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② 「カルテにご記入下さい」 |
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③ 名前、住所、気になる症状は…と。 |
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④ 「どうぞ診察室へ」 |
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⑤ 問診。「今日はどうされましたか?」 |
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⑥ 脈診。 |
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⑦ 舌診。 |
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⑧ 腹診。 |
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⑨ 一番気になる症状と、問診等で得た情報から体質を判断し、鍼をうつ場所(ツボ)を選びます。今後の治療方針、今後プランなどもご説明します。 |
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⑩ 症状によっては、低周波の電気を流して、刺激を与えます。 |
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⑪ 症状によっては、吸玉(スイダマ)をします。※ガラス玉の中に火を入れて真空にし、皮膚を吸い上げます。 |
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⑫ 最後に5分程度のマッサージをします。合計約60分の治療です。 |
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⑬ 鍼やマッサージを受けられた方への簡単な説明をさせていただき、資料をお渡しします。 |
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⑭「お大事に!」 楽になりました♪ |
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⑮ またお願いします! |
「当院では「吸い玉(スイダマ)」と呼んでいますが、「カッピング」「吸角(キュウカク)」「抜罐(バッカン)」などとも呼ばれます。
吸玉療法は数千年の歴史をもつ中国医学療法のひとつで、中国では現在も病院の針灸科で治療に用いられています。吸玉療法は吸玉を皮膚に吸着させることによって、血液の循環をよくし、緊張した筋肉を緩めます。さらに自律神経や免疫機能に作用し、自然治癒力を引き出し、様々な症状を改善する効果があります。
カルテを作ります→中国医学的診断を行います。→オーダーメイド医療と四診→「弁証論治」


















