よくある質問

はりきゅうの治療はほとんどが自費となっています。

はりきゅうの治療で保険が有効な疾患は6種類(神経痛、腰痛症、リュウマチ、五十肩、頚腕症候群、頚椎捻挫後遺症)に限られ、しかも医師の同意書が必要です。ここで注意が必要なのですが、同意書を頂いてはりきゅうの治療を始めると、病院での同疾患への治療を終了する必要があるという点です。はりきゅうの治療と併用ができません。

病院などで受ける注射の様にとても痛いものではありません。

鍼治療というと”痛い”というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、体質、鍼に対しての敏感さなどに応じて、鍼 の太さ、堅さ、長さ、手技を変えて治療を行います。病院などで受ける注射の様にとても痛いものではありません。

直接皮膚の上に行わない方法がほとんどです。

最近は間接灸といって、直接皮膚の上に行わない方法がほとんどですので、熱いというよりは、暖かくて気持ちが良いほどなので、従来のお灸のように熱いのを我慢する必要はありません。

種々の手技によって疾病の治療や予防。

中国医学基礎理論(西洋医学とは違う角度から人体を診る医学。独自の生理観、病理観、診断、治療の方法をもつ体系化された、もう一つの医学)に基づいた種々の手技によって疾病の治療や予防をする中医外治法の一つです。

中国医学式マッサージについて

臓器や器官と反射的なつながりのある足裏は、第二の心臓。

「足は第二の心臓」といわれ体の臓器や器官と反射的なつながりのある神経が多く集まっているところ。その足の反射区を刺激することにより、血液の循環を活性化させ、リンパ液の流れも良くし、病気の予防や疲れを取り除くというものです。

足経絡マッサージ(足反射療法)について

オーダーメイド治療が基本の中国医学。

中国医学では基本的に、一人一人の患者さんに合わせて治療するので、金属アレルギーの方以外は鍼が合わないという事はありません。以前に合わないことがあった場合は、行った治療法が悪かったと思われます。虚弱体質の患者さんに、強い刺激の治療を行った等の、誤診が考えられます。

症状によって変わりますので、先生からインフォームドコンセントがあります。

症状によって違いますが、痛み等の症状が強い場合は間隔を空けずに数日続けた方が効果的です。 難病や慢性疾患の方は週1~2回の場合が多く、健康管理、未病を防ぐ(病気の予防)などは月1~2回で良い場合もあります。

症状、病状により異なりますが、併用することも多いです。

中国では総合病院の中に必ず鍼灸科があります。場合によって相乗効果が、認められていて、併用することも多いですが 症状、病状によってことなります。

欧米などでも盛んです。

鍼治療は中国や日本などアジアだけではなく、旧ソ連、ヨーロッパ、アメリカにも広く普及しています。特にアメリカではすでに1200万以上の人が鍼灸治療をうけているといわれています、1997年アメリカの国立衛生研究所(NIH)が、薬物中毒、脳卒中のリハビリ、月経痛、関節痛、喘息などの多くの疾患に有効であるとの合意声明の発表で更に欧米各国で針灸治療の注目が高まっています。

感染の心配は有りません。ディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。

エイズや肝炎などが感染しないか心配だという声も聞かれますが、当院で鍼治療の際に使っている鍼は、ディスポーザブルタイプ(使い捨て)の鍼です。これは日本だけではなく中国やヨーロッパなど世界的な潮流です。その他の器具はオートクレーブ(高圧滅菌器)による滅菌を行います。これは保健所の滅菌と消毒法の基準に従って行う方法です。更に当院では枕カバー、ベットシーツは上質和紙製のディスポーザブルシーツ(使い捨て)を使用しています。各患者さんごとに新しく取り替えております。患者さんへの感染の心配は有りません。

崩れた体のバランスを回復させる効果があります。

中医学を現代医学的に分析し、説明すると、

1.血液の循環が良くなる。

2.白血球・赤血球・リンパ液などが多くなり免疫力が高くなる。

3.脳の神経細胞から痛みを和らげるホルモンが分泌する。

4.内臓の働きが活発になる。

以上の理由から鍼灸治療は効果があります。 鍼灸治療の効果はWHO(世界保健機構)でも認められており適応疾患も非常に多いです。

国家資格を有する「はり師」「きゅう師」でないと治療は行えません。

鍼灸は、整体、カイロプラクティック、気功などと違い、日本の国家試験に合格し、それぞれ“はり師”と”きゅう師”の2種類の免許を持っていないと鍼と灸の治療はできません。

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