女性のための治療

女性のための治療について

  • イライラする

    生理痛がひどい

  • 不妊に悩んでいるい

    冷え性・便秘などの
    女性特有の悩みがある

  • 女性のための治療が効果的です。

    なかなか妊娠できない…赤ちゃんができない…私って不妊症なの? こういった悩みや不安を抱えている人はたくさんおります。不妊症の治療. 不妊の治療方法はいくつもあり、 不妊の原因によって治療内容も変わってきます。

中国医療と不妊治療 〜統合医療とは〜

西洋医学と中国医学の良い部分を合わせた不妊治療は、欧米では既に多くの医療機関で取り入れられています。これを統合医療と呼びます。 また、中国で始められた、月経周期にあわせて漢方薬を使い分けて妊娠確率を高める周期療法は、高い治療効果が認められています。

A:最先端の高度生殖医療と、中国医学(鍼灸治療・漢方薬治療)の治療を併用する統合医療による不妊治療は、既に世界中で多くの医療機関で取り入れられ、治療効果も認められています。

中国の新聞で、2006年11月、ドイツと中国の不妊治療の合同研究結果が発表されました。最先端の高度生殖医療による不妊治療と鍼灸治療を併用する事により、体外受精妊娠率が50%近く向上するというものです。研究チームは、中国医学に基づいて鍼灸治療を行うことで、子宮筋肉の緊張が軽減され、血液などの循環が改善し、さらにホルモン分泌や自律神経の調節をする等の効果から、受精卵が子宮に着床しやすくなり、妊娠率が向上しているのではないかとみています。

また同年、日本の新聞では、体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に鍼灸治療を併用したところ、約40%にあたる49人が妊娠に至ったと、明治鍼灸大学の研究グループが、日本生殖医学界で報告したと紹介されていました。当院で不妊治療を受ける方も多く、2003年11月、国際学会(北京)で、私は臨床研究の立場から不妊症、月経不順、さらに多嚢胞卵巣症候群という難治性の婦人科疾患を患った女性を、鍼灸、漢方薬のみによる治療法で無事出産、という事例を発表しました。中国医学は独自の生理観、病理観及び診断、治療方法を持つ、もう一つの医学です。

「妊娠を希望しているのに思うようにいかない」
「病院で不妊症の治療を受けているがなかなか改善されない」
「体外受精や人工授精を何回も受けていますがだめでした」など不妊症に悩む夫婦は非常に多い。

現代医学の女性における不妊症の原因は、排卵障害、輸卵管閉塞、子宮内膜症、免疫性不妊などに分類され、不妊治療が進められるが、現代医学による不妊治 療の成功率は通常20%~28%といわれている。そこで中国医学(鍼灸治療・漢方薬)と高度生殖医療(不妊専門外来)を併用することで成功率を引き上げる 「統合医療」が、欧米では多くの医療機関で取り入れられ始めている。中国医学では、不妊症を大きく以下のように分類し、問診から総合的に診断し、それぞれ の型(タイプ)にあった適切な治療を行う。

腎虚型(じんきょがた)…子宮発育不良や基礎体温の失調、稀発月経、腰や膝がだるい、ホルモンのアンバランス、排卵障害など
血虚型(けっきょがた)…めまいや動悸を起こしやすい、全身の倦怠感、体型痩弱、顔の血色が悪い、生理周期の遅れ、経血量が少ないなど
肝鬱型(かんうつがた)…ストレス、イライラ、自律神経失調、月経前の胸の張り、生理不順で生理痛を伴う、ホルモンの乱れなど
痰湿型(たんしつかた)…胸のつかえ、むかつき、めまい、動悸、おりものの量が多い、生理周期の遅れ
瘀血型(おけつがた)…子宮筋腫、内膜症、卵管狭窄、付属器の炎症、経血にレバー状の塊を含むなど

鍼灸・漢方薬治療では、以下のような効果があります。

ホルモンのバランスを改善し、妊娠しやすい状態を保つ。
卵巣の機能を向上させ、質の高い卵子が育てられる。
不妊治療薬の副作用を軽減する。
子宮の血行を促進し、受精卵の着床を安定させる。
過度の排卵誘発剤の使用で低下した卵巣機能を回復させる。
不妊治療から受けるストレス、体調不良や精神面の不安を解消する。

料金表

テキスト 60分
テキスト

¥6.000(税別) 

提携病院

  • “自然な形での妊娠をご希望される患者様のお手伝いを”を診療方針とされている、 「すぎはら婦人科」と提携させていただいています。

    【すぎはら婦人科】 学研奈良登美ヶ丘駅すぐ リコラス登美ヶ丘 クリニックモール内3F

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